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シーン別 公開: 2026-06-21・運営: Nobitokisu(中谷 純)/編集: おやこみち編集部

乳幼児がいる家庭の防災。備えと、地域でのつながり

小さな子がいると、災害時の不安は大きいもの。普段の備えと「顔の見える関係」が、いざというとき助けになります。

小さな子がいる家庭の防災は「普段の延長」で

赤ちゃんや小さな子がいると、災害時の不安は大きくなります。特別な準備を一気にそろえるより、普段使うものを少し多めに備え、いざというときの動きを家族で話しておくことが、現実的で続けやすい防災です。

乳幼児がいる家庭の備え

避難の想定を家族で話しておく

避難所までの経路、授乳やおむつ替えをどうするか、家族がばらばらのときの集合方法——一度話しておくだけで、いざというときの判断が早くなります。子どもにアレルギーや持病がある場合は、配慮事項をメモにして持ち出し袋に入れておくと安心です。

地域のつながりが、いちばんの備え

近所や子育てひろばでの「顔の見える関係」は、災害時に大きな支えになります。「この家には小さな子がいる」と地域に知られているだけで、声をかけてもらえる可能性が高まります。日ごろのつながりづくりも、立派な防災のひとつです。

よくある質問

何から備えればいいですか?
まずは数日分のおむつ・ミルク・水・着替えなど、普段使うものを少し多めにストックすることから。完璧を目指さず、できる範囲で少しずつ整えれば十分です。
避難所で子どもが泣くのが心配です。
乳幼児連れへの配慮スペースを設ける避難所も増えています。不安なときは、自治体が指定する「福祉避難所」の有無や、乳幼児への対応を事前に確認しておくと安心です。
確かめるときの一次情報

更新履歴: 2026-06-21 公開

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※本記事は一般的な情報をまとめた読みものです。制度・料金・対象は地域や時期で異なります。最新は各施設・自治体の公式案内でご確認ください(おやこみちは非公式サービスです)。

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